社会人インタビューVol.2 池内壮生

プロフィール

  • お名前:池内 壮生 氏
  • 通われていた大学:大阪市立大学
  • お勤め先:DATUM STUDIO 株式会社

─ 大学に通っていたころ、PC講座スタッフ以外にどのような取り組みをされていましたか?

塾講師のバイトやデータサイエンスのバイトをしていました。

大学に通っている時に行っていたバイトがPC講座スタッフを除くと、塾講師とデータサイエンスのバイトとなります。データサイエンスとは主にプログラミングや統計の知識を使ってビックデータと呼ばれる大量のデータを分析する仕事です。当時データサイエンスの受付などのバイトをしながら受講生でもありました。それが今の仕事に繋がっているとなると不思議な感じです。

─ 大学生から新社会人になった時、生活に関して何か変化などはありましたか?

起床時間が早くなったことと、1人暮らしが始まったことです。

今の時期はまだ新型コロナウイルスの影響で4月からリモートで出社しており、会社に行った回数は3,4回ぐらいですかね。リモートなので、出社時間ギリギリまで寝れるのですが、それでも早い時間になりました。最初の頃は起きる時間が早くて苦労していましたが、今ではアラームなしでも起きれるようになりました。
料理はほとんどしないのですが、必要な栄養が取れる簡単レシピを参考にして食事に一工夫加えています。
働き始めてから一人暮らしが始まったので、家事のところで苦労しています。

─ 今お勤めされている会社はどのように選ばれたのでしょうか?

データサイエンスのバイトに誘われたのがきっかけでした。

ある会社のインターンに行ったときに、その会社の方に「バイトしてみない?」と声を掛けられました。話を聞いて面白いと思ったので、そのバイトをしてみることにしました。そのバイトがデータサイエンスの講座をサポートするバイトでした。その講座の受講生でもあったので、そこでプログラミングについて学んでいきました。データサイエンスのバイトをしていくにつれ、データサイエンスという分野に興味を持ち始め、今の会社に応募するという流れになりました。データサイエンスということもあって、周りはプログラミングがよくできる人たちなので、途中から始めた自分は人一番頑張らなければと日々勉強しています。

─ 今携われているお仕事に役立っている知識などはありましたか?

PC講座の知識はもちろんのこと、大学で学んできた知識を使うことがありました。

これは役立っているなと感じたのは相関係数、統計などですかね。大量にデータを扱うということもあり、データの関係性、総数などが関わってくるので、今後とも必要になると思います。PC講座で主に役立ったと感じた知識はPPを使ったプレゼンだと思います。最近架空の会社に対してプレゼンするという取り組みでスライドを作る機会がありました。発表してみて改めてスライドの作り方、発表するときの工夫すべき点などの重要性を感じました。工夫ポイントとしてよく挙げられる例で、声の抑揚や前を見るというものがあります。それを聞くと当たり前と思うのですが、実行しようとすると思ったより難しかったりします。やってみて分かることはいっぱいあるので、実際試してみてから考えるのもいいかもしれません。

─ 最後に、今を頑張るPC講座スタッフにエールをお願いします。

PC講座のスタッフをやっている君はそれだけで凄い!!

PC講座のスタッフをやっているというだけで何もせずに4年間過ごす大学生より努力している証拠。やりたいことは人によって違うと思うけど、どんなことでもやっていくと自分の力になっていく。PCの使い方を教えるって言われたら簡単に聞こえるけど、実際やろうと思ったらいろんな課題や問題が出てくる。そんな中PC講座のスタッフとしてまだ続けれている君は凄い人で、頑張り屋さんってことです。ちょっと余談だけど、PC講座のスタッフ研修でやる自分がどんなタイプの人間か分かる診断、あれは凄く役に立ちました。入社してから同じようなものを受けたので、やはり自分がどんなタイプでどの分野で力を発揮できるか重要になってくるので、自分探しは早めの内からしていこう!

弊社 代表理事 勝亦からのメッセージ

学生時代に学び経験したことを無駄なく生かして、素晴らしい社会人生活をスタートしましたね。
人生は深く長い、敢えて無駄と思えることもして幅を広げ、「自分創造」にトライして欲しいと思います。

発行人:スマートインターン生 安部 颯介

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