社会人インタビューVol.4 佐藤輝弥

プロフィール

  • お名前:佐藤 輝弥 氏
  • 通われていた大学:大阪市立大学
  • お勤め先:株式会社 ジェイエイシーリクルートメント

─ 大学に通っていたころ、PC講座スタッフ以外にどのような取り組みをされていましたか?

バレーボール部とアルバイトを励んでいました。

バレーボールは中学の頃から続けており、今では大阪市立大学のバレーボール部の顧問をしています。キッカケは消去法で選んだだけでしたが、ある意味それが功を奏したようです。大学時代はバレーボール部のキャプテンをしており、チームの頑張りもあっていい成績まで上り詰めました。大阪市立大学に入学する前、一浪して大阪大学を目指すか、受かった大阪市立大学に通うか迷っていたところ、当時の高校の担任から「市大でトップを目指したらええんちゃうの」と言われました。そのこともあり、苦しい状況でも「とりあえず突き詰めてベストを尽くそう」という気持ちで大学生活を頑張っていました。

─ 大学生から社会人になった時、生活などで何か変化などはありましたか?

朝早く起きる習慣を付けるようになりました。

大学4回生の頃は夜遅くまで活動していたことが多々ありました。社会人になってからは朝9時頃の出勤に合わせて起きて、日によっては帰ってすぐに寝るというような生活を送っています。会社で最初の一ヵ月間は集合研修という泊まり込みの研修を行っていました。そのおかげもあって、朝早く起きる事には早くに慣れることが出来ました。

─ 勤務されてから、想像とは違ったものなどはありましたか?

お金を稼ぐ方法が昔自分で考えていたものだけではないことを知りました。

最初の頃は感謝されることをしていれば、自然とお金に繋がると考えて行動しておりました。自分の特性的にホスピタリティが高い方で、そのやり方は向いていると思っていました。ですが、今の仕事では逆にその考えが間違っているような気がして、どれが正しい稼ぎ方なのかを模索中です。先輩に相談してみた時に言われたのは、答えというのは必ずしも決まっているわけではないという言葉でした。どうすればお金を稼げるのかは今もやり方を模索中で、早く身に着けて会社に貢献したいと考えています。

─ 将来に向けて頑張っていることなどはありますか?

今以上会社に貢献できるように、稼ぐ力を身に着けていく努力をしています。

先程の話と少し被るのですが、給料というのは会社から稼いできてくれてありがとうという感謝の表れと考えていて、逆に稼いでこないと言っちゃえば給料泥棒のような形になってしまいます。なので、どうすればお客さんがお金を出してくれるのか、どのようにすればお金を払いたくなるのかどうかなどを常に意識するようにしています。まだまだ考えないといけないことはいっぱいあるのですが、一つ一つしっかりと解決していき、どんどん自分が納得できる正解を探して頑張っていきたいと思っています。

─ 最後に、今を頑張るPC講座スタッフにエールをお願いします。

相手が何を考えているか、どういう行動をしてほしいかという考えを持っていることが社会への近道。

どんな場面でも相手の考えている事や行動の意味を知ることは大事になってきます。友だちや先輩、上司の言動一つ一つに意味が含まれています。エスパーのようにすべてが分かるようにはなれないですが、その意識を持っておくと、社会人への近道になるでしょう。他にも今の内からいろんな仕事に触れていくことが大事だと思います。人によって向き不向きがあるので、自分の特性はどうなのかを見分けることが大切です。自分の特性を理解して、どんな場面で活かせるのか、どんな時に動けばいいのかを考えていきましょう。

弊社 代表理事 勝亦からのメッセージ

弊社インターン時代に「プレミア人財育成協会」の設立を提案し時間も忘れ頑張ってくれた頃の、愚直に働く姿が目に浮かびます。こんな時代だからこそ、その姿勢は価値が高いと思う。今後も続けて、大きく成長して「輝く」社会人になって欲しい。

発行人:スマートインターン生 安部 颯介

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