プレミア学生インタビューVol.8 平田悠希子

プロフィール

大阪教育大学、教育学部教育協働学科芸術表現専攻音楽表現コース、3回生
大阪教育大学生協キャリアサポーター所属 PC講座のスタッフとして活動
2018年7月より1年間リーダーを務める
好きな言葉:誠実さ、おかれた場所で咲きなさい

Q&A

Q1.キャリアサポーターをやっていてついた力は?
保護者説明会や講座という様々な機会があったので人前で喋ることに抵抗がなくなりました。あと、元々性格的にものすごくマイナス思考なんですが、困難なことにぶつかってもくよくよする時間が短くなりました。自分のことを自分で奮い立たせて前に向けるようになったようにも思います。

Q2.自分自身の課題は?
自分のことだけでいっぱいいっぱいにならないことです。また、普段の生活や仕事をするときにおいて、他の人を排除しないで「みんな」でやる、という意識を持った上で声掛けをする、雰囲気を作ることを心掛けたいです。

Q3.どんな人間になりたい?
一言で言うと「余裕のある人間」です。この場合の“余裕“は、1.自分のことを客観的に冷静に見れる余裕と、2.仮に自分がいっぱいいっぱいになっても相手のことをしっかり考えられる余裕の2つだと考えています。

「弱さ」というコンテンツ

私は緊張しいで不器用でネガティブな人間だと思っています。しかし1回生の夏から始めているキャリアサポーターの様々な活動を通して、そんな弱さをもっている自分を受け入れることができました。勝亦さんにそのことについて話をすると、「人は弱さをさらけ出せる人間についていく。弱さをコンテンツとして用いて人に影響を与える、助けられ上手とはそういうことだ」とおっしゃっていただきました。受け入れるということを達成した私にとって、「弱さが武器だ」という勝亦さんのお言葉を聞いた時、自分のことをもっと好きになりたいと思いました。
また、私は上記にもありますが「余裕のある人間になりたい」と思うと同時に、「人に影響を与えられる人間になりたい」とも思っています。それは私が受講生としてPC講座を受けていた際、担当してくださった先輩方に強い憧れを抱いてキャリアサポーターになったからです。「あんな先輩になりたい」と日々思い、活動に力を入れてきました。勝亦さんには「平田さんは良いエネルギーを持った人だ」と言っていただきました。私が持っている“良いエネルギー”を用いて、周りの人を明るくする・周りの人を救う、そんな輝きがあって自分のことが好きな人間になりたいとインタビューを通して強く感じました。

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