プレミア学生インタビューVol.17 光石 和貴

プロフィール

島根大学 総合理工学部 数理・情報システム学科 4回生
島根大学生協学びと体験・出発講座スタッフ/島根大学生協新入生サポートスタッフの活動に参加

生まれ変わったら何になりたい?:アヤメの花(花言葉は「希望」)

Q&A

Q1.自分はどんな人?
一歩引いて物事を考える人

Q2.自分の長所と短所は?
長所:フットワークの軽さ。
短所:一度考えて深みにはまるとなかなか抜け出せない。

自分をつくっていくのは自分

 インタビューの途中で、モチベーションの話がありました。いろんな状況で、モチベーションが変わりますよね?周りの人だったり、環境だったり。でも、考え方を変えてみて、「自分はどうありたいか」ということを基準として考えてみたらどうでしょう?そうすれば、周りのことは関係なく、自分次第でモチベーションは維持できますよね。イメージで言うと、「自分から貪欲に学んでいく」と自分で意識すれば、どのようなことでも学びに変えていこうとしますね。
 私は「関わる人が笑顔に」というのを中心に生きてきました。これは今後も大事にしたいのですが、それだけでなく「自分がどうなりたいのか」という観点も考え、自分の芯の一つにしていきます。周りに左右されない、自分にとっての真実を。

人生を自分色に染める

 今回話させていただいた勝亦さんは、「人生を幸せに、楽しくする」という考え方をされているように感じました(間違ってたらごめんなさい)。私には、「人生の目標、人生を通しての目標」のようなものがありませんでした。目先のことに集中することが多く、これから先については長く考えていなかったからです。
 でも、ただ生きるだなんてもったいない。一生を通して、何か残したい。自分が満足できるものにしたい。そんな想いが今回のインタビューで大きくなりました。「自他ともに笑顔の咲き誇る人生を」。これを私の人生の目標として歩んでいきたいと思います。私が進んだあとに見える轍はどうなっているのか。ひとつ楽しみが増えました。

 

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