プレミア学生インタビューVol.19 藤原 航平

プロフィール

和歌山大学 経済学部 地域公共政策公益事業プログラム 3回生
和歌山大学生協 生協学生委員会 副代表

好きな言葉:努力できることが才能である

Q&A

Q1.自分の長所は?
・まじめ
・最後までコツコツと粘り強く努力できる
・計画的に物事を行える

Q2.自分の短所は?
・ネガティブに物事を考えがち
・打たれ弱い

自分の幅を広げる

 私が今回のインタビューを通じて勝亦さんから学んだことで最も印象に残っているのは、人生において自分の幅を広げることがいかに大切であるかということです。「人間は一般的に無理をせず知っていることだけをやろうとするが、これではこれ以上進化することのない小粒な人間になる。それはもったいない!」と言われるのです。私は、まさに自分のことを言い当てられたように感じ恥ずかしくなりました。というのも、失敗を恐れて少し頑張ればできることを選んで無難にこなしてきたからです。重要なことは自分の枠を作らず、自分を大きく作っていくことで、その結果、様々な挑戦をすることができるということです。二十歳を迎え、社会人になるまであと2年というタイミングで勝亦さんのアドバイスをいただけたのは大変幸運なことなので、早速実践していきたいと思います。

我が事化する

 また、自分の幅を広げるための手法として勝亦さんは「我が事化する」ということを実践されています。我が事化するというのは苦手なことや困難なことを楽しみに変え、最終的には自分が幸せになることだそうです。具体的な方法として、同じことをやるにしても、どうすれば楽しくやれるかを考え、目標を決めて実行します。人をサポートするということは人を介して我が事化するチャンスであるとお聞きしたので、これからの生協学生委員会での活動や日常生活に取り入れることができるのではないかと思いました。今回のインタビューで、私がこれまで思いもかけなかった一面を長所と言っていただいたり、勝亦さんのご自身のことを楽しそうに語られる様子を見て、私も自分の人生やこういう人間になりたいというイメージを持って、様々なことにトライしていきたいと自然に思うようになりました。

 

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