プレミア学生インタビューVol.44 福田 夏実

プロフィール

大阪市立大学 文学部 3回生
大阪市立大学生協PC講座スタッフ。スタッフ2年目の今年、リーダーを務めています。リーダーシップを発揮できる性格ではありませんが、常に先を見通し、全てが受講生のためになると考えながら講座の準備を行っています。

口癖:確かに。→出てきた意見は肯定する。

Q&A

Q1.どんな人?
一言で表すなら「慎重」。考えすぎて初動が遅くなってしまうこともありますが、慎重だからこそ見つけられる課題もあると考えています。

Q2.なぜスタッフになったのか?
講座で学んだことをアウトプットする機会が欲しかったからです。自分の中に落とし込みながら、新入生のスキル向上の手助けができるスタッフという役割が素敵だと思いました。

言葉の大切さ

インタビューを通して一番心に残ったことです。一度発してしまうと取り返せないからこそ、言葉選びを大事に。できるだけ前向きな言葉を発するように心がける。勝亦さんはこれを常に心がけていると教えてくださいました。過去に後悔した経験があるからこそこれができる、と。
人間誰しも言葉を発しないと基本的にはコミュニケーションは取れません。でもその言葉は人を喜ばせることができる一方、容易に傷つけることもできます。誰しも傷ついた、傷つけた経験はあるはずです。大切なのは「心」を大切にすることだとおっしゃっていました。どれだけ言葉に気を配っていても、心に余裕がないと言葉の節々にそれが表れてしまいます。自分の調子が良いときにかける言葉に気をつけるのは簡単です。自分が落ち込んでいる、疲れているときこそいかに周囲のことを考えられるか。少しの余裕で人生は変わると学びました。

悲観的に考え楽観的に行動する

この言葉は、新著であることを気にしている私にアドバイスとして教えてくださった言葉です。行動する前にはありとあらゆるパターンを考えておき対策を立てておく。それを行動に移すときには思い切って楽観的に、と言う意味だそうです。調べてみると、中国の古典の『孫子』のなかにも似た意味の言葉がありました。どんなことでも挑戦する、だけではなく挑戦するにあたって十分準備することが大切だと改めて学びました。

 

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