プレミア学生インタビューVol.51 原条 佳乃

プロフィール

大阪市立大学 文学部言語文化学科 2回生
大阪市立大学生協PC講座スタッフ

生まれ変わったら何になりたい?:イケメンに飼われる猫

Q&A

Q1.あなたはどんな人?
新しいことに挑戦しがち。

Q2.あなたの長所と短所は?
長所:真面目、人を笑わせたいという意識が強い
短所:腰が重い、心が狭い

「わがこと化」をしよう

 私はまず、インタビューが始まってすぐに自分の悩みを勝亦さんに打ち明けました。それは、「自分の心が狭い」ということについてです。私は部活動やバイトをしているため、月に一度休みの日があればラッキーというような状況です。そんな生活を続けていると「なぜ私はこんなに頑張っているのに他の人はだらだらとしているのか」と関係の無い他人と比べてしまうことがあります。そんな自分が嫌で勝亦さんに相談すると、「わがこと化」すればいいんだよ、というアドバイスをいただきました。「わがこと化」というのは漢字にすると我が事化となり、つまりあらゆることに対し主体的に取り組むということです。また、勝亦さんから「バイトも部活も好きだからやっているんだよね?」と言われてはっとしました。本当は部活で成長を感じることも、バイト後に感じる達成感も好きなはずなのに、いつの間にかまた部活、またバイト、というように重荷に感じるようになっていたのです。インタビューの後、この「わがこと化」を心がけてみようとしばらく試してみました。インタビューの日のあたりからちょうど授業が再開したので部活にバイトに課題で以前よりもっと忙しくなってしまいましたが、なんで私はこんなに頑張っているんだ、と挫けそうになるときはいつもこの言葉を思い出して、落ち着いて一つ一つ楽しんで取り組めるようになりました。

「なりたい自分」

 先ほどの私の悩みに関するアドバイスをもう一ついただきました。それは「なりたい自分をイメージする」というものです。なりたい自分を決めれば、その目標に向かって頑張ろうと思えるよね、と言われて確かにそうだと思いました。私自身人に流されやすい傾向があるので自分で自分のしたいことを決めたことがありません。また、なんとなく生きてきたのでこの大学に入った理由も特にありません。そのようになんとなく生きていれば当然物事に対して真摯に向き合えません。それを頑張る理由がないからです。だから私は早急になりたい自分をイメージする必要があると感じ、実際に決めてみました。(ここでは恥ずかしいので言いませんが。)それからは、疲れていて課題を投げ出したくなったときも、未来の自分のためなのだと目標を持って取り組めるようになりました。勝亦さんによると「なりたい自分」は変わっていくものだということなので、徐々に「なりたい自分」をアップデートし、最高の自分になれるよう頑張りたいと思いました。

 

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