プレミア学生インタビューVol.59 末廣 千翔

プロフィール

和歌山大学、教育学部 学校教育教員養成課程 文科系 1回生
和歌山大学生協GI 和歌山大学教育学部学生自治会 WANT TO(授業研究サークル)
学生自治会では公式Twitterを担当しており、Peing質問箱に投稿された質問への回答などを行っています。

よく言われる第一印象:優しそう おとなしそう

Q&A

Q1.あなたの長所と短所を教えて下さい
よく凝って物事を行うことができるところです。どうせ行うのなら、完璧を目指したいと思います。ただ、それ故、納期がギリギリになることがあるのが短所です。

Q2.凝って物事を行う際、納期以外に問題となることはありますか?
都度改変を加えていくと「ここを直そう」といったように局所的に変更していくため、どうしても全体を見ることを忘れがちになります。その結果、思い描いていたビジョンに対し完成形が異なってしまうということがよくあります。

男前に生きるために ~Enjoy being myself~

人生のモットーをお聞きした際、「男前に生きる」ということを話してくださいました。勝亦さんがおっしゃるにそれは、人の気持ちに寄り添える上辺でない優しさを、自分が苦しいときも皆にし続けることをいうのだそうです。そのためには自分自身が強くなければならず、たとえ自分が苦しい状況に在ったとしても、そこにいる自分を楽しむことが重要だとおっしゃっていました。この考え方は、学生である今もそうですが、特に、仕事をし始めた際重要だと思いました。仕事は楽しい事ばかりでなく、当然困難なときもあります。むしろその方が多いかもしれません。そういった時、その状況下にいる自分を受け入れて楽しめるかどうかが心の余裕に繋がり、それが人に優しくするための下支えとして必要なのだということがわかりました。自分が男前に生きることができるか現時点ではわかりませんが、それを目指して自分自身を強くしていくことは、その可否に関係なく必要なことだと感じました。

周囲のフィードバックを取り入れる

凝り性の人は特に、自分だけで全てを完結・完成させたがる傾向があります。例に漏れず自分もその一人です。たしかに一人のほうが身動きは取りやすく、各種製作なども行いやすいのは事実です。しかし、たとえ自分が高い完成度だと思っていたとしても、周囲の人も同様の感想を持つとは限らず、自分には見えていなかった問題点や欠点を指摘される場合もあります。自分一人で全てを行うと、どうしても視点が単一になってしまい捉え方や考え方が固まってしまうためです。そのため、周囲の人の意見や視点を取り入れることが必要で、そうすることにより、自分には見えていなかった問題点などを改善することができるのです。当たり前といわれればそうですが、実はそういったことほど忘れがちです。勝亦さんからそのことを言っていただいたおかげで、自分は特に、今後それを意識しなければならないと再度自覚することができました。

 

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